好きなことで生きていく覚悟

私はやっぱり物書きだなぁと思う。

インフルエンザで寝込んでいても、道を歩いていても、

何をしていても「書きたい」衝動に駆られる。

そしてどんなに書いても書き尽きるということがない。

 

今、2冊目の企画を出版社に出しているのだけれど、

商業出版で企画を通すのはなかなか難しい。

それでも書き続けたいと思うのは、好きだからとしか言いようがない。

 

 

最近はアマゾンKindleが自費出版できるようになったから、

万が一ボツになってもそこで生き返らせることができる。

もちろんこうしてブログという形で出すこともできる。

 

思えば小学生の頃から文学少女で、純文学にはまっては、

朝方まで時間を忘れて読みふけっていた。

中学生の頃、父にワープロを買ってもらった時は、

自分の言葉が活字になって出て来ることに大感激した。

そして私は作家、エッセイスト、編集者のどれかになりたいと思うようになった。

 

子供の頃は手書きで小説を書いて、札幌の祖父母の実家の

あちこちにある壺の中にその小説を入れて遊んでいた。

 

たまに誰かが見つけてくれて、続きを探して読んでくれる。

それが面白くてたまらなかった。

 

高校生になってからは、文芸誌に投稿するようになったが、

プロの世界はなかなか厳しく、日の目を見ることはなかった。

それでも私は書き続け、卒論は英語の隠喩をテーマに推理小説を書いた。

その後、寄り道はしたけれど、やはりこうして物書きになっている。

 

お正月、実家に帰った時には、母から

「あまり私生活を書かないように」と釘を刺されたが、

頭の中の恥部をさらけ出すのは、作家のサガである。

たとえフィクションであろうとも、どこかに自分が出てしまう。

 

それでも書き続けたいと思うものだけが、

この世界で生き続けようとするのだろう。

いつか作品が、ドラマ化、舞台化、映画化、そして世界に羽ばたくことを夢見て。

 

電子出版コンサルタントとしても活動開始!
セミナー、コンサルティングに興味のある方はこちら

 

いますぐ結婚、恋愛したい!という方はこちら

080−6054−1114(沢宮里奈)

Categories
・これからの生き方・会社経営・国際恋愛・大人の恋愛・新刊のご案内・発達障害・綺麗を目指す・関西ライフ
Tags
ADHDアスペルガーアンチエイジングおみくじコミュニケーションダイエットヌード写真集マーケティングモテテクやりたいことラマダン不倫人生人生の選択価値観出版別れ国際結婚失恋好きな仕事で生きていく嫉妬尊敬引き寄せ復縁心のゆとり恋愛愛人日焼け早婚晩婚最新刊期待条件構ってちゃん気になること注目記事浮気海外発達障害あるある相談経営背中脳の構造自信自由恋愛言葉誤解質問力起業週末婚間違いだらけの異性選び関西弁