発達障害あるあるで他人を困らせる

発達障害の自助会などに参加すると、

一番盛り上がるのが「発達障害あるある」の話。

 

薬の副作用で死にかける

人さまに迷惑をかけて気づかない

服の裏表左右がわからない

時間があっという間に経ってしまい慌てる

 

 

もう子供の頃から数え切れないぐらいのエピソードがあって、

それぞれに苦労がある一方で、笑える。

 

私も最近、あらたに使い始めた薬の副作用で、

トイレが我慢できなくなり、一駅ごとに電車を降りて、

下半身がキンキンに冷えまくるという経験をした。

 

もちろん、あるある話は日常にとどまらない。

恋愛や仕事だって一苦労。

恋愛でよくあるのは、突然何もかもが嫌になって、

連絡を絶ってしまうケース。

 

これはお互いに発達障害なら理解もできるけど、

片方が定型発達だったりしたら本当に悲劇だ。

 

最近、社会が発達障害に寛容になって、

いろんなことが許されるようになってきたけれど、

当事者からすれば、過剰に甘くしてしまうのも問題だと思う。

 

貰えるものはもらう、しなくてもいいことはしたくない、

そう、図にのりやすいのも発達障害あるあるなのだ。

 

よく「自分が困っていないなら障害ではない」という

研究者や偉い学者さんやお医者さんが出てきているけれども、

自分が困っていなくても、周囲が困っているなら十分障害だと思う。

 

だから症状を聞くなら本人に「何にお困りですか?」と聞くのではなく、

周囲の人に「(この人のことで)何にお困りですか?」と聞くべきだ。

 

私も最近そういう風に聞いてみたら、出てくる出てくる

どれだけ自分勝手で、人に迷惑をかけてきたか、よくわかった。

よくここまで許されてきたものである。

 

私はよく亡くなった人に執着するのだけれど、

今一番執着しているのは「仙臺四郎」。

知的障害を持っていても、あれほど周囲に好かれ、

大事にされた人はめったにいない。

 

おそらく「繁盛する店」というのを、確信を持ってかぎ当て、

そこの前を好きで掃除していたのだと思う。

 

自分の能力をひけらかすことなく、きちんと発揮して、

好かれながら生きている。

他にも障害を持っている人で大好きな人物は多いけれど、

まさにそういう人になりたいと常々思う。

 

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