まずは自分を知ることから

私の発達障害について、福祉施設と病院で精査したところ、

アスペルガーだけでなくADHDがあることがわかった。

二次的に躁鬱があるので、躁の症状とよく似ていて見逃されていたのだ。

 

 

医師によると、躁の症状は大人になってから発言しているので、

子供の頃から喋りっぱなしになったり、飽きっぽかったり、

服の裏表がわからなかったのは、ADHDということらしい。

 

この年末に実家に帰ったので、母に聞いてみると、

確かに思い当たるところが多いという。

ただ、服の裏返しに関しては、母が畳んでいたため気づかなかっただけだ。

今は自分でたたむので、相当注意して集中しないと、裏表がわからない。

そのため、週に1〜2度は、他人から裏表を指摘される。

以前の職場では、私の服が裏表でないか、毎日チェックしてくれるスタッフがいたほど。

 

最近、周囲に発達障害の症状を明かして、

おかしなところがあったら教えてくれるように頼んでみたら、

出てくる出てくる、なるほど、それは「変わってる」と言われ続けて来たのも納得だ。

 

そんなわけで、あらたにADHDを治療する薬が加わったのだが、

これを飲むと、まったく気が散らないので、1日集中力が持続する。

ただ、飲み食いさえ忘れてしまうので、

「鶴の恩返し」状態にならないように注意しないといけない。

 

ただ、同じように発達障害を生かして仕事をしている人と話したのだが、

この薬を飲むことで、せっかくのADHDが持つ「才能」がなくなってしまうなら、

飲む価値はなくなってしまう。

 

私の場合、おしゃべりが止まらないように、まるで淀みなく泉が湧き出るように、

「書く」ことが止まらないことだ。

この才能がなくなってしまうと、普通の人になってしまう。

 

副作用もまだかなり強いから、上手に調整しながら使っていこうと思う。

 

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